オールテレーンタイヤの選び方とメリット|おすすめ10ブランドを徹底解説!

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「オールテレーンタイヤ」は、舗装路での性能もバッチリな、本格派すぎないオフロードタイヤ。こちらは……

オフロード風のデザインと悪路走破性が欲しい!けど、普段使いでの快適性も諦めたくない!

という方におすすめできるオフロード系カスタムの鉄板アイテムです。

当記事では、そんな万能選手のオールテレーンタイヤを徹底解説!そのメリット / デメリットから選び方、おすすめメーカー10選まで余すところなくお伝えしていきます。「初オフロードタイヤ」に挑戦される方は必見です!

「オールテレーンタイヤ」とは?

「オールテレーンタイヤ(全地形型タイヤ)」はオフロードタイヤの一種で、オンロード(舗装路)とオフロード(未舗装路)の両方で性能を発揮するバランス型です。表記上は「A/T」または「T/A」として扱われます。

オフロードタイヤのイメージ

このオールテレーンタイヤは、本格的なマッドテレーンタイヤに次ぐオフロード性能とタフな見た目をもちながら、オンロードもある程度快適に走行できるのが魅力。その性格から、SUV・クロスカントリー・商用バン…etc.ヘビーデューティーな4WD車のドレスアップで根強い人気を誇ります。

※メーカーによってはオールテレーンから派生した独自の区分が存在します。オンロード寄りの「アーバンテレーン(U/T)」や「スポーツテレーン(S/T)」、オフロード寄りの「ラギッドテレーン(R/T)」などがその例です。当記事では便宜上、これらをオールテレーンタイヤの一種として扱います。

オールテレーンタイヤのメリット

ここからはオールテレーンタイヤの具体的なメリットを3つご紹介します。まずは、肝心の走行性能からみていきましょう!

オンロードからオフロードまで卒なく走れる

オールテレーンタイヤ最大の魅力は、オンロードで求められる静粛性・乗り心地・操縦安定性とオフロードで求められる走破性・耐久性を両立している点にあります。見た目こそゴツゴツとしたパターン(接地面の模様)がインパクト大ですが、快適性は通常のサマータイヤとほぼ遜色ありません。商品によってオン / オフのどちらをより重視しているかは異なりますが、共通して幅広いシーンでの活躍が期待できます。

見た目が個性的でドレスアップ効果がある

オールテレーンタイヤはオフロードタイヤ特有の個性的な見た目をもち、履き替えるだけでドレスアップ効果をもたらしてくれます。

マッドテレーンタイヤほどではないものの、溝の深いゴツゴツとしたパターンが接地面から側面(サイドウォール)までをカバーしていて、見た目の迫力・ワイルドさが特徴的。また、これまで本格的なオフロードタイヤやレーシングタイヤの特権だったホワイトレター(サイドウォールの白文字)を採用する商品も登場していて、愛車のイメチェンに一役買ってくれます。

軽い雪道でも使える

オールテレーンタイヤのゴツゴツとしたパターンは副次的に、雪道での走行性能をもたらします。なかには、メーカーや公的機関によるお墨付き(下記)があって、軽い雪道や急な降雪に対応できるオールテレーンタイヤも存在します。

マーク意味タイヤ上での表記
M+Sマッド&スノーの意。
泥道と軽い雪道に対応できるメーカーの自主基準。
M+S
スリーピークマウンテンスノーフレークマーク(3PMSF)通称・スノーフレークマーク。
寒冷地での性能が公的機関(ASTM)により認められた証で、冬用タイヤ規制下でも走行が可能。
中央に雪の結晶がある山のエンブレム(M+Sの横に記載)

ただし、オールテレーンタイヤは本格的な積雪・凍結路面に不向きです。また、チェーン規制下では走行が禁じられています。これらの状況下では、「チェーンの装着」または「スタッドレスタイヤへの換装」が必須です。

オールテレーンタイヤのデメリット

オン / オフ両方走れるオールテレーンタイヤですが、一般的なサマータイヤと本格的なマッドテレーンタイヤそれぞれの得意分野に一歩及ばないというのが難点です。具体的なデメリットは以下のとおりで、バランス型であるがゆえの粗が目立ちます。

  • サマータイヤ比で素材が硬く、乗り心地が若干劣る
  • サマータイヤ比で凹凸が大きく、ロードノイズが少し大きめ
  • サマータイヤ比で重量があるため、燃費が悪化傾向にある
  • ボディへの飛び石・溝の石噛みが発生しやすい(飛び石はマッドガードで対策可)
  • マッドテレーンタイヤほどの走破性がない(砂浜が苦手)

オールテレーンタイヤに似たタイヤの比較

オールテレーンタイヤと役割や名前が似たタイヤとしては、以下が挙げられます。

  • マッドテレーンタイヤ
  • ハイウェイテレーンタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

ここでは、上記のタイヤ3種類とオールテレーンタイヤの違いを比較していきましょう!

マッドテレーンタイヤ

「マッドテレーンタイヤ(M/T or T/M)」は、オールテレーンタイヤよりも本格的なオフロードタイヤになります。その特徴は以下のとおりで、オフロードレース・キャンプ・渓流釣り等、オフロードメインで走行する場合に最適です。

  • オールテレーンタイヤよりもタイヤの溝が深く、ブロック一個一個が大きい
  • オールテレーンタイヤよりもパンクに強く、岩場も安心して走れる
  • 舗装路での静粛性・乗り心地・操縦安定性には期待できない
  • 舗装路での摩耗が早い

ハイウェイテレーンタイヤ

一方、「ハイウェイテレーンタイヤ(H/T)」は、オールテレーンタイヤよりも舗装路での性能を重視したオフロードタイヤです。その特徴は以下のとおりで、普段使いでの実用性を重視する方におすすめです。

  • 一般的なタイヤに近い静粛性・乗り心地・操縦安定性をもつ
  • オフロード走行にも対応できる
  • オールテレーンタイヤに比べてデザインが控えめ

オールシーズンタイヤ

「オールシーズンタイヤ(A/S or 4S)」はオールテレーンタイヤに名前が似ていますが全くの別物。こちらはサマータイヤとスタッドレスタイヤの性質を併せ持つ舗装路用タイヤとなります。このオールシーズンタイヤの特色は下記のとおりで、温暖地に住んでいる方や急な降雪に備えたい方にうってつけです。

  • 晴天・降雨時から軽い積雪時まで安定したグリップ力を発揮する
  • タイヤの履き替えや保管をしなくて済む
  • 雪道での制動力はスタッドレスタイヤに、静粛性はサマータイヤに一歩譲る
  • チェーン規制下では使えない

オールテレーンタイヤのサイズ・表記の見方

オールテレーンタイヤを含む自動車用タイヤの側面には、下図のようなサイズ表記と製造年週表記が添えられています。うち、サイズ表記はタイヤ交換時の確認が必須です。

タイヤ表記の説明図

各表記の意味合いについては、下表をご覧ください。

項目詳細
タイヤの断面幅・タイヤの総幅から文字・装飾の厚みを除いたもの
・単位は「mm」
偏平率・幅に対する高さの割合
・偏平率が大きい=分厚い、偏平率が小さい=薄い
・計算式は「タイヤの高さ÷タイヤの断面幅×100」
・単位は「%」
タイヤの構造・タイヤの構造を表す記号
・一般的には、ラジアル構造「R」がほとんど
・昔ながらのバイアス構造はハイフン「-」で表現
タイヤ内径(ホイールのリム径)・タイヤの穴の直径
・ホイールのリムの直径と同値
・単位は「インチ」
ロードインデックス(LI)・規定条件下で、タイヤ1本が支えられる荷重(負荷能力)を示す指数
・複輪での使用が想定されるタイヤでは「単輪でのLI / 複輪でのLI」と併記
・純正タイヤと同じかそれ以上のLIが推奨値
速度記号・装着時に走行可能な速度の限界(最高速度)を表す記号
・装着する車の最高速度と同じかそれ以上の区分が推奨

また、オールテレーンタイヤのなかには幅・外径が大きめの「ハイフローテーションタイヤ」や商用車向け規格の「LTタイヤ」等、北米式のサイズ表記がなされているものもあります。この北米式サイズ表記の見方は以下のとおりです。

ハイフローテーションタイヤの表記

ちなみに、ロードインデックスが示す負荷能力と速度記号が示す最高速度は下表のとおりになります。

ロードインデックスと速度記号の説明表

※複輪使用時のLIは単輪使用時のLIよりも小さくなる傾向にありますが、これは2本1セットとすることで偏摩耗が起こりやすくなるためです。

参考記事:別添3 乗用車用空気入タイヤの技術基準 1. 適用範囲 本技術基準は

オールテレーンタイヤの選び方

ここからは、愛車に合うオールテレーンタイヤの選び方について徹底解説!車検に通すために欠かせないサイズ表記の確認方法も込みで詳しくみていきましょう!

サイズ

愛車にオールテレーンタイヤを装着するうえで、最も大事なのは「タイヤのサイズ」です。以下のとおり、愛車に合わないサイズのタイヤを履かせてしまうと、車検不合格になってしまう場合があります。

  • 車体から横にはみ出す幅のものは厳禁
  • 走行時や操舵時に車体と干渉する外径のものも不可
  • 実速度とメーター表示がズレるため、純正よりも過度に外径が大きいものは装着不可
    (ズレが約10km/h以上だとアウト)

そんなタイヤのサイズについては、「タイヤの断面幅」「扁平率」「リム径」の3つを確認して合わせます。外径についても、以下の計算式で算出して確認しておきましょう。

タイヤの外径=ミリ表記のリム径+断面高さ×2
(断面高さ=断面幅×扁平率×100、ミリ表記のリム径=リム径×25.4)

ロードインデックス

愛車に合うオールテレーンタイヤを探すうえでは、タイヤ1本1本が耐えられる荷重の指数「ロードインデックス(LI)」も重要です。このロードインデックスについては、純正タイヤと同じかそれ以上の値をもつものを選びましょう。ロードインデックスの不足は、快適性・運動性能の悪化や強度不足によるバーストの原因となってしまいます。

オールテレーンタイヤの注意点

続いては、オールテレーンタイヤを使用する際の注意点を4つお伝えしていきます。以下、空気圧から詳しくみていきましょう!

適正空気圧について

愛車にオールテレーンタイヤを装着する際は基本的に、その車両の適正空気圧に合わせて空気を充填します。ただ一点、「ハイフローテーションタイヤ」や「LTタイヤ」に該当するオールテレーンタイヤの場合は注意が必要。こちらでは空気圧が適正値よりも高めになるように、空気を充填しなくてはいけません。

飛び石について

オールテレーンタイヤを筆頭に、溝が深く石を巻き上げやすいオフロードタイヤでは、走行時にしばしば「飛び石」が発生します。こちらは愛車のタイヤハウスやリアバンパー、フェンダーのキズの原因に。さらには、後続車にもキズをつけてしまうおそれがあります。

そんな飛び石はマッドガード(マッドフラップ)を装着することで対策が可能です。ぜひぜひこちらもご検討ください。

耐久年数・寿命について

オールテレーンタイヤの寿命は一般的なサマータイヤとほぼ同じ。スリップサイン(溝の底にある目盛り)やひび割れ等が出てない場合は、5年・5万km前後が寿命となっています。

メンテナンス・保管について

オールテレーンタイヤのメンテナンス方法は下表のとおりです。特に、太字で示した箇所に気をつけましょう。

チェック項目メンテナンス方法
空気圧・1本だけ極端に空気圧が低い場合はパンク点検を行う
・全体的に空気圧が低い / 高い場合は適性空気圧に戻す
残り溝・残り溝が少なくなるとブレーキ性能低下・スリップの原因に
・溝の残量が1.6mm未満で「スリップサイン」が出ているタイヤの使用は整備不良となるため厳禁
キズ・傷み・トレッド(接地面)やサイドウォール(側面)にひび割れが出ている場合はタイヤ交換を推奨
・サイドウォールに切りキズ・えぐりキズがある場合もタイヤ交換を推奨
・サイドウォールに気泡がある場合は、コードが切れていてバーストのリスクが高いため、即刻タイヤ交換が必須
偏摩耗・摩耗具合が偏っているとブレーキ性能低下・スリップの原因に
・前後タイヤのどちらかに偏摩耗が出ている場合はローテーション(位置交換)が可能
・偏摩耗が著しい場合はタイヤ交換が必要

また、オールテレーンタイヤを保管する際の注意点は以下のとおりです。

  • 直射日光・油・熱・高電圧機器の近く(オゾン)を避ける
  • タイヤ単体で保管する場合、雨水が溜まらないようにする

オールテレーンタイヤを扱うメーカー10選

ここからは、オールテレーンタイヤを手がけているタイヤメーカー10社をご紹介します。まずは、王道のBFグッドリッチからみていきましょう!

BFグッドリッチ

1870年にアメリカで創業した老舗「BFグッドリッチ」は、オフロードタイヤとマッスルカー用タイヤの定番ブランド。以下のとおりオールテレーンタイヤも扱っていて、全商品ホワイトレター付きの本格派なのが魅力です。

商品名概要ホワイトレターM+Sスノーフレークマーク低車外音タイヤ
ALL-TERRAIN T/A® KO2・オフロード志向のオールテレーンタイヤ
・「みんカラ」パーツオブザイヤー受賞歴あり
×
ALL-TERRAIN T/A® KO3・KO2の後継にあたるオフロード志向のオールテレーンタイヤ×
TRAIL-TERRAIN T/A・オンロード志向のオールテレーンタイヤ
・「みんカラ」パーツオブザイヤー受賞歴あり

GOODYEAR

1898年に米国オハイオ州で創業、現在世界3大タイヤメーカーの一角を担う「GOODYEAR」も、オフロード志向のWRANGLERブランドからオールテレーンタイヤをリリース。ラインナップは下表のとおりで、オンロードとオフロードのどちらをより重視するかに応じて細かくタイヤが選べます。

商品名概要ホワイトレターM+Sスノーフレークマーク低車外音タイヤ
WRANGLER DURATRAC RT・マッドとオールテレーンの中間にあたる「ラギッドテレーンタイヤ」
・ラインナップ中で最もオフロード寄り
×
WRANGLER ALL-TERRAIN ADVENTURE with Kevlar・オン/オフバランス型
・高高度素材「ケブラー」採用
・全サイズLT規格
×
WRANGLER AT SILENTTRAC・ラインナップ中で最もオンロード寄り××
WRANGLER AT/S・オン/オフバランス型××

ヨコハマタイヤ

1917年にBFグッドリッチとの合弁会社としてスタートし、のちに独立した「ヨコハマタイヤ(横浜ゴム株式会社)」はオフロードタイヤで定番の国内メーカー。こちらはオフロード志向のGEOLANDARシリーズから、下表のとおりバラエティ豊かなオールテレーンタイヤが登場しています。軽トラ用オールテレーンタイヤも選べるのが特徴的ですね。

商品名概要ホワイトレターM+Sスノーフレークマーク低車外音タイヤ
GEOLANDAR A/T G015・ややオンロード寄りのバランス型
GEOLANDAR A/T4・ややオフロード寄りのバランス型×
GEOLANDAR KT・軽トラ向けのオールテーレーンタイヤ
・かなりオフロード寄り
××
GEOLANDAR X-AT・かなりオフロード寄り××

トーヨータイヤ

1945年に大阪で創業した「トーヨータイヤ(東洋ゴム工業株式会社)」も、オフロードタイヤで人気の高いメーカーです。こちらについてはオフロードタイヤのOPEN COUNTRYシリーズから、多種多様なオールテレーンタイヤに加え、よりオフロード志向のラギッドテレーンタイヤもリリースされています。

商品名概要ホワイトレターM+Sスノーフレークマーク低車外音タイヤ
OPEN COUNTRY R/T・マッドとオールテレーンの中間にあたる「ラギッドテレーンタイヤ」××
OPEN COUNTRY R/T TRAIL・静粛性と乗り心地を重視したラギッドテレーンタイヤ×××
OPEN COUNTRY A/T Ⅲ・SUV&CCV専用の本格派オールテレーンタイヤ
OPEN COUNTRY A/T plus・SUV&CCV専用の本格派オールテレーンタイヤ××
OPEN COUNTRY A/T EX・SUV&CCV専用の本格派オールテレーンタイヤ

NITTO

1949年創業、現在は先述のトーヨータイヤの1ブランドとなっている「NITTO(日東化工株式会社)」は、北米で人気の隠れた名門。オールテレーンタイヤもリリースしていて、こちらはUSDMやピックアップトラックのカスタムにうってつけです。

商品名概要ホワイトレターM+Sスノーフレークマーク低車外音タイヤ
TERRA GRAPPLER・ウェットにも強いオールテレーンタイヤ××××

ブリヂストン

1931年に福岡県久留米市で創業、現在は世界3大タイヤメーカーに数えられる「ブリヂストン」もオフロードタイヤのDUELERシリーズを手がけています。DUELERでは以下のとおり、オールテレーンタイヤも選択可能です。

商品名概要ホワイトレターM+Sスノーフレークマーク低車外音タイヤ
DUELER ALL-TERRAIN A/T 002・ライフ性能にも配慮したオールテーレーンタイヤ×××

ダンロップタイヤ

1889年にイギリスで創業した日本との縁が深い老舗「ダンロップタイヤ」は、DUNLOPブランドとFALKENブランドからそれぞれ1モデルずつオールテレーンタイヤをリリースしています。

商品名概要ホワイトレターM+Sスノーフレークマーク低車外音タイヤ
DUNLOP GRANDTREK AT5・バランス型のオールテレーンタイヤ××
FALKEN WILDPEAK A/T3W・アグレッシブな見た目のオールテレーンタイヤ×××

MONSTA

「MONSTA」は路面・気候ともに過酷なオーストラリアが誇る、オフロード志向でコスパも◎のタイヤメーカー。下表のとおり、ホワイトレター付きのオーセンティックなオールテレーンタイヤを送り出しています。

商品名概要ホワイトレターM+Sスノーフレークマーク低車外音タイヤ
RT HYBRID・マッドとオールテレーンの中間にあたる「ラギッドテレーンタイヤ」×××
TERRAIN GRIPPER・レトロデザインが魅力的なオールテレーンタイヤ×××

ナンカン

1940年に台湾で創業した「ナンカン」は、コスパも品質も◎のタイヤを手がける名門。下表のとおり、オフロード向けのRollnexシリーズから、オールテレーンタイヤもリリースしています。

商品名概要ホワイトレターM+Sスノーフレークマーク低車外音タイヤ
Rollnex AT-5・バランス型のオールテレーンタイヤ××
Rollnex R/T・マッドとオールテレーンの中間にあたる「ラギッドテレーンタイヤ」×××

マッドスター

「マッドスター」は、台湾の名門・ナンカンのオフロードタイヤ専門ブランド。軽自動車向け等の日本車専用サイズも選べる、コスパ抜群のオフロードタイヤを手がけています。そんなマッドスターが扱うオールテレーンタイヤは以下のとおりです。

商品名概要ホワイトレターM+Sスノーフレークマーク低車外音タイヤ
RADIAL A/T・全天候型のオールテレーンタイヤ×××

オン/オフ両用で見た目もGOODな「オールテレーンタイヤ」

当記事では、舗装路も快適に走れるオフロードタイヤ「オールテレーンタイヤ」についてご紹介しました。本格派のマッドテレーンタイヤと一般的なサマータイヤのいいとこ取りをしたそのメリットは以下のとおりでしたね。

  • オンロードからオフロードまで卒なく走れる
  • 見た目が個性的でドレスアップ効果がある
  • 軽い雪道でも使える

このオールテレーンタイヤは、国内外のメーカーがさまざまなプロダクトを手がけています。BFグッドリッジやヨコハマタイヤ等の定番から、MONSTAやマッドスター等の隠れた名門までその選択肢はさまざま。愛車のタイヤサイズと相談しながら、自分好みのオールテレーンタイヤを見つけましょう!

カスタム

クルマ好きの万年金欠ライター。コストをかけないクルマの楽しみ方をお伝えしていく所存です。

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